ヴェネツィア旅行に行った友人に沢山質問した件 GLAY ツアーに向けて

GLAYの曲を味わう

同僚の源くんが昨年9月にヴェネツィアにいったということで、私を含めてヴェネツィア初の方向けに色々質問をしてきたので、議事録というか逐語録として紹介します。臨場感を含めて、ご覧ください。

彼、昨年だけで6回も海外旅行に行ったほど海外旅行が大好きなんですが、その彼が「ヴェネツィアが一番感動した」と言っていたのが印象的でした。

安東: じゃあ、ベネチアについて教えてください。ちょっと待って、さっきの話で、英語はほぼ使えた?

源: 英語はほぼ使えます。

安東: それは例えばスーパーとか飲食店とか?

源: 飲食店とかは観光客が来るんで、基本英語は使えます。

安東: なるほどね。英語使えないとこはあった?

源: いや、イタリアはなかったっすね。

安東: そうなんだ。じゃあもう英語でいいか。イタリア語勉強していった?

源: 僕、第2外国語イタリア語だったんですけど、現地で使うことはなかったです。

安東: そうなんだ。オッケー。じゃあそこはオッケーだな。

安東: はいはい。クレジットカードはだいたい使える?

源: 使えます使えます。

安東: 通貨はユーロ?

源: ユーロ。

安東: ユーロはどれぐらい両替して持ってった?

源: ユーロはもう10万円分ぐらいですね。3日間しかいなかったんですけど。夫婦で。

安東: 結構持ってったね。3日間しかいなくてそんな持ってった?

源:プラス、カードで多分20万ぐらい使ってます。

安東: その10万円持ってったユーロ、どれぐらい使ったの?

源: 全部使いました。

安東: 使ったの?でもアメリカとか行くとさ、ほぼ現金のほうが使わないじゃん?

源: 両替したユーロの方を優先的に使ったんので。

安東: ああそういうことね。

源: あとはタクシーとかはカードです。Uberが使えるんで。

安東: Uber使えるのね。よかったよかった。

源:でもベネチアはほとんどないですよ、タクシー。水路だから。車通ってない、車。

安東: そうなの?どんな感じなの?歩いて?

源:まあ基本歩きか、船です。

安東: 船は、あれはどういうシステムなの?キャッシュレス?

源: 船は、まあバスみたいな感じっすね。キャッシュだったかな、でもキャッシュはまあちょっとあったほうがよかったかもしれないっす。

安東:なるほど

源: 中国とか行ったらもう、この前ね、香港行った時、香港じゃねえや、上海行った時は、マジで1円も使ってないですよ、現金。

安東: へー。

源: それぐらい全部キャッシュレス。イタリアも別に、なくてもまあなんとかなるけど、まあ1万円ぐらい持っといてもいいかもしれないですね。

安東: そうね。じゃあまあ、ちょっとは持ってくわ。これあんまりさ、その水路のイメージが湧いてないんだけどさ。いや俺勝手にさ、渡し守がいてさ、こう、船?

源: なんか観光用のゴンドラもまたあるんすよ。

安東: はいはい。

源: それはまあ乗らなくていいと思います、別に移動目的で。

安東: はいはい。

源: だから観光したくてそれに乗るんだったら乗れるけど。それはめっちゃ高い。

安東: そうなの。

源: もう150ユーロとか。1人180ユーロとか100ユーロとかそんな感じ。

安東: 1ユーロって160円ぐらいだっけ?

源: 180円ぐらい。

安東: ってことは…2人で3万。すげー、そんなするんだ。 じゃあそれは乗らないわ。

源: で、移動は多分普通に乗れるっすけど、僕ら乗ってないっすね、歩いてたんでなんか。

安東: じゃあ歩いてもそのベネチア市を回るのは結構いける感じ。

源: えっとね、30分歩けば多分端っこはいけるんじゃないかな。

安東: そんな感じなんだ。

源: 1時間歩けば全然余裕でいける。

安東: へー。

源: で街並みきれいなんで、まあ普通に歩いてもいいんじゃねっていう。

安東: なるほどね、なるほどね。

源:3日、ベネチア3日っすか?ちなみに

安東: うん、3泊。

源:ベネチア3日。することないっすよ。

安東: そう?

源: というかベネチアのホテルはね、高いんすよ。

安東: 高いんだよ。だから今回Airbnb取るんだけど。

源: ベネチアのホテルは高いんで、僕らはミラノに泊まりましたね。

安東: そうなんだ。へー。

源:ミラノから電車で。まあいろいろ、ミラノと、あと他の都市も行ってたから。

安東: じゃあ、そっか、なるほどね。ミラノからベネチアってどれぐらいだったの?

源: えっとね、新幹線とまではいかないけど、なんか高速列車みたいなので。

安東: あるね。

源: 2時間で、早ければ早いほど安いみたいなチケットで。

安東: へー。

源: で、往復で1人50ユーロぐらいかかったんじゃないかな。

安東: なるほどね。

源: 1万円ぐらいか。かかる、ミラノから。ミラノに泊まって、ミラノ・セントラルっていう駅があるんですけど。ミラノ・セントラル周辺で泊まって、まあベネチアに行くのもまああり。

安東: はいはい。

源: でも電車ね、帰りなんかめっちゃ遅延して5時間かかりました。

安東: そうなんだ。スタンダードだと何時間?

源: スタンダードだと速い奴で確か2時間半。

安東: それが5時間ってやばいね。

源: そう、途中止まってね。いい思い出ですけど。

安東: 今回ほら、GLAYのライブで行くから、もう遅れられない。

源: 遅れられない。まあ、一泊ベネチアいいんじゃないですか。ベネチアそんな安くないですけど、宿代が。

安東: そうね、3万円とかね、大体。まあ結局今回Airbnb俺グループでとって。

源: 友達と行くんですか?

安東: そう。

源: で、一人1万円くらい。めっちゃいい。

安東: めっちゃいい。

安東: 一応ね、公式ツアーもあるんですけど、公式ツアーだと飛行機とホテルと、まあ一応現地でのライブ会場とホテルの移動とか込み込みで、あと現地のガイド、込みで大体40万くらい。

源: 高っ。飛行機いくらですか、今?

安東: えっとね、俺がとったのは中国の航空会社。あれで、12万往復。

源: めっちゃ安い。平日?

安東: 平日だね。

源: いいっすね。マルペンサ空港ですか?

安東: 多分マルペンサ空港だったと思う。

源: そっから移動するんすよね、ベネチアに。多分。その時に多分、そう、なんかミラノ市内まで多分10ユーロか15ユーロくらいで、で特急列車みたいなのは時間指定で全部とっておいた方がいい。

安東: なるほどね。

源: もう、2ヶ月前じゃないですか。3ヶ月前か。もうとっておいた方がいいっすよ。

安東: そうなんだ。

源: 早ければ早いほど安い。

安東: そうなんだ。

安東: トレニタリアとかっていう。

源: めっちゃ勉強になる、これ。マジで勉強になるわ、やっぱ。先人の知恵。

安東: 先人の知恵。あと何だろう。まあ、ベネチアってさ、その、今回Airbnbだからさ、まあレストランでご飯食べるかもしれないし、なんかスーパーとかで買って。

源: スーパーあるかな。

安東: ベネチアってスーパー、ないレベル?そういうこと?

源: いやなんか、いや現地人が住んでるからあるんでしょうけど。

安東: はいはい。

源: もう本当に、なんか、浅草の街に水路を作って洋風にしたみたいな。

安東: そんな感じなんだ。

源: ごみごみしてて、もう本当にいいとこですけどね。

安東: 行ってよかったとことか?

源: いやいや、もう、まず、なんか全体が良かったです、まず。あの街全体。

安東: へー。

源: でね、あれねシーズンでね、なんかね、あの水浸しになるらしいんですよ、街が。

安東: はいはい。

源: 僕らの時は乾季だったのか、あの水入んなかったですけど、あと雨とか、なんか高潮とか重なると、もう本当全部水になります。

安東: そうなんだ。

源: 通路。だから長靴持っていった方がいい。

安東: そうなんだ。もし調べ、調べとくわ。そのシーズンと、高潮のシーズンとかと重なってくると、なんかその長靴必要なんじゃないか説。

源: なるほどね。食って美味かったもの。これがね、やっぱなんか一回くらいは観光客向けだと思うんですけど、なんか水路の横にあるみたいなレストランを予約していくといいんじゃ、僕はさっき言ったように今まで食った飯で一番感動したっすね、なんか。

安東: そうなんだ。

源: なんだろう、僕も旅行結構行きますけど、やっぱヨーロッパが初めてだったし。初めてですか?

安東: 初めて。

源: これはベネチアか、みたいな。

安東: なんかその川床行くみたいな感じ、京都の?

源: そうっすね。それのなんか、まあ洋風版みたいな。もう本当ちょっと涙が出そうになりましたもん。

安東: そんなに?

源: なんかね、感動しちゃって。

安東: 毎月海外旅行に行ってる源さんが?

源: いや本当ね、今までのベスト、ベストランチですよ、僕の人生。

安東: そうなんだ。へー。それ後で教えて。予算いくらくらいだった?

源: 二人で2万くらいでした。

安東: まあまあ、まあまあ。観光客価格で。

源: いや、マジでよかったな。 えっとね、その飯はね、こういうとこだったんですけど。

安東: へえ、すごい。本当だ。

源: ここなんか、これで5000円ぐらいする。

安東: はあ。パスタ5000円。30ユーロ。

源: で、なんかね、マルコポーロ広場だったかな。なんか世界最古のカフェって言われてるカフェがあって、そこが世界で一番優秀な喫煙所。タバコ全然吸えるんですけど。この広場に、こうなんか曲とか流したりしながら、この広場で、まあ、こうカフェができるみたいな、カフェがあった。

安東: 多分ここさ、GLAYファンだらけになるわ。

源: カフェが8000円ぐらいします。

安東: へえ。カフェ8000円。

源: 50ユーロぐらいするんじゃないかな。

安東: へえ。そっか。まあ、じゃあ、出費は覚悟しなきゃいけない。楽しもうと思ったら観光。

源: まあ、そうですね。ホテルで抑えるんだったら、ホテル抑える、まあ1万円で抑えて、まあ飯はそれなりに出したら、まあリターンはあると思います。

源: はいはい。ちょっとね、店調べたほうがいいですね。多分観光客向けのぼったくり系と、それなりに質がいいやつとかあるんで。

安東: なるほどね。

源: でも僕らそんなにいなかったっす。6時間ぐらいしかいなかったんで。

安東: そうなの?そっかそっか。ミラノから?

源: 朝行って、夜帰る。

安東: それで満足できた感じか。

源: そう、なんかうちの弟にその話をしたら、弟がその翌月ぐらいにいきなりベネチア行って。で、2日ぐらいいたんすけど、マジですることなかったって。

安東: そうなんだ。そっか。

源: まあなんかGLAYのライブ何日目にあるんですか?

安東: えっとね、俺は金、土、日、泊まって月曜帰るんだけど、土日がライブ。2日間。人によって土曜日の人と日曜日の人と。

源: で、安東さんはどっち?

安東: 俺、土曜日。

源: じゃ、その行くメンバーによっても日曜の人もいる?

安東: いる。

源: なるほどね。それはちょっとあれか。金曜の何時に行ってるんですか?

安東: えっとね、木曜日に成田発って、金曜日の朝着く。

源: 金の朝着く。でも金曜中にはやっぱりあれか、ベネチア行っときたいみたいな。

安東: そうね。

源: でも土曜の夜ライブ?

安東: 我々は土曜の昼。

源: 昼。昼夜あんの?それ日本人向けなんすか?

安東: 日本人向け。

源: へえ、すごいな。

安東: 日本のファンクラブ、日本に限らないけど、日本のファンクラブ会員向け。ファンクラブ会員ライブをベネチアでやりたいっていう。

源: いや、めっちゃいいっすね。晴れてほしいすね、ぜひ。だいぶ違うと思う。

安東: そうかもね、確かに。晴れと雨は。GLAY晴れ男多いんで大丈夫です。晴れ男。

源: でもミラノが結構僕的には良かったんで、まあ1日ぐらい行けるんだったらミラノの街をちょっと歩いたりとかも楽しいかもしれない。

安東: なるほどね。俺、俺もどうしようかな。日曜俺完全フリーなの。暇だから。ライブがないから。

源: でも泊まるのはもう決まってるんですよね?

安東: 泊まるのはもうベネチア。

源: ミラノも良かったですよ。じゃあミラノで何すんのって言われたら、そんなすることないっすけど。

安東: そうなんだ。

源: いや僕だから散歩っていうか街並みを感じるのがすごい楽しかったんで。

安東: へー。

源: 妻と二人で歩いて、写真とか撮ったり。

安東: へー。

源: そのためにあの、ワイシャツ、イタリア用に3着作って。3万5000円ぐらい。

源: なんかね、歩いててこう映画の中の世界にいるようなさ、こう、なんて言うんですか。これがミラノか、みたいな。

安東: はいはい。

源: やっぱないじゃないですか、そういう景色って。

源: 確かに。だからあれですよ、あのディズニーシー行ったことあります?

安東: ある。

源: あのベネチアゾーンみたいのあるじゃないですか。

安東: わかんない。

源: あるんですよ、そのベネチアっぽいとこ。

安東: へえ。

源: で、あれ改めて行くと、マジでベネチア。

安東: そうなんだ。

源: ベネチア映画のごとく、みたいな感じ。いやなんかね、あの行ったことない人からしたら、なんか水路があってね、みたいな。

安東: はいはい。

源: でもベネチア行ってからもう一回行ったんすよ、振り返りでディズニーシー行こうぜって。

安東: はいはい。

源: で行くと、これマジでベネチアじゃんってなって。

安東: そうなんだ。

源: 二度楽しめる。

安東: 俺タバコ吸わないけど。酒はどうなの?

源: なお酒はね、まあ高いですけど

安東: 例えばそのアメリカとかだったらさ、まずIDないと絶対買えないじゃんとか。

源: そんなん全然ないっす。イタリアといえばみたいなお酒があって、ワインとかはもちろんそうなんですけど、アペロールっていう。

安東: 初めて聞いた。

源: なんかカンパリみたいな色してる、味もカンパリに近いんですけど、なんかオレンジっぽい甘いリキュールみたいなのがあって、現地で言ったらそんな1500円ぐらいで一升瓶売ってるようなやつなんですけど。アペロールの、まあ、えっと、ソニックトニックソーダ割りとかが、なんかイタリアといえばみたいなお酒なんで、飲んでみてもいいかもしれないっす。

安東: そうだね、確かに。アペロール。源: あんまり日本に売ってないっすよね。

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