GLAYの新曲『空が青空であるために』の歌詞を分析・考察してみる

GLAYの曲を味わう

先日「空が青空であるために」を聴いてみた という記事を書きましたが、早速第二弾ということで歌詞についての考察をしてみたいと思います。

空が青空であるために 闇を抜けてまた陽は昇る

雨上がり グラウンドの熱を感じて
抑えきれずに 走りだす蒼き魂たち

足あとに気づくこともなく 振り返る余裕さえもなく
ただ前を見て雲を追いかけた

そう 朝へ視界が浮かぶ 汗で視界がにじむ(13th of kingさん、ありがとうございます!)
マウンドに落ちた汗が キラリ消えてゆく

空が青空であるために 夜を超えまた日を照らす
夏の夢に生きてく人よ 蒼き魂に火を点けろ

つづく・・・

TERUらしいドストレートな歌詞が素敵です。グラウンドの上で汗する青春球児達の、頑張っている姿が目に浮かびますね。

最初の一行でいっている闇というのは雨雲のことですね。そう考えると次のAメロがとてもしっくり来ます。

雨上がり グラウンドの熱を感じて
→登った陽によってもたらされた熱

抑えきれずに走りだす蒼き魂たち

→雨で練習できなったからウズウズしていたのでしょうねえ。

足あとに気づくこともなく・・・

→雨でぬかるんだ道は、普通足あとがはっきり残りますが、
それに気づかないほど夢中で駆けた様子が伺えます

ただ前をみて雲を追いかけた

→これはさっきまで降っていた雨の雨雲でしょうね。

サビでは歌い出しと似てるようで違う歌詞になっています。

歌い出し:闇を抜けてまた陽は昇る
サビ:夜を超えまた日を照らす

先程も書いたとおり、歌い出しは雨のことでしょう。そしてサビは夜を超えると朝が来るという毎日の様子が描かれていると思われます。そしてそれにともなって、夢に生きてく熱き魂に火を点けろと。TERU自身が「涙を飲み、また未来に希望を持って歩んでいく高校球児達の切ない思いを表現した」とコメントしているように、夢に向かう人へのTERUからの熱血応援ソングという感じですね。

2番以降の歌詞も楽しみですね!

そういえばこの「空が青空であるために」ってシングルの予定はまだ発表されていないですよね・・・

 

※脚注※

歌詞は耳コピです。漢字の表記などは私個人の解釈です。
記事作成のために必要な範囲での引用と考えていますが、問題がありましたらご連絡いただければと思います。

 

コメント

  1. 13th of king より:

    いつも興味深く読ませてもらっています!
    Bメロの最初の部分は「汗で視界が歪む」ではないでしょうか?

  2. 天野ウェンガ より:

    途中の足跡は
    足音だと思うんですけど・・・
    気のせいですかねw

  3. 天野ウェンガさん
    コメントありがとうございます。
    聴き直してみたところ、「足音」ですねw
    失礼しました。修正しておきます。
    ご指摘ありがとうございました。

  4. ユータ より:

    はじめまして、よく拝見しにきてます。
    歌詞の件ですが、汗ではなく「暑さで視界が歪む」だと思いますよ。
    暑いと蜃気楼のように、地面と空がユラユラ歪んで見えるイメージ。
    野球をしていた夏のグラウンドでよく見てました。
    その暑さゆえ、熱した土の「マウンドに落ちた汗がキラリ消えてゆく」んだと思います。

  5. 青空であるために より:

    明日へ視界が浮かぶですよ笑

  6. 青空であるために より:

    明日へ視界が浮かぶですよ笑笑

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