「空が青空であるために」を聴いてみた

GLAYの曲を味わう

10月5日のダイヤのAから、主題歌が「空が青空であるために」に変わりました。早速感想エントリー、行きたいと思います。

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BE WITH YOUのようにいきなりサビから始まるこの曲、ワンコーラスしか聴けていませんがギタリスト目線での楽曲解説いきましょう!

「空が青空であるために闇を抜けてまた陽は昇る」という印象的でこの歌を象徴するフレーズから曲は始まります。伴奏はアコースティックギターにピアノ、ベースがそれぞれ存在感を持っていて一体感が感じられます。

その後に続くAメロへのイントロはHISASHIによるソロになっていますね。中国音楽の様なメロディを織り混ぜたエスニック調な軽快なフレーズです。

AメロはダイヤのAをイメージした歌詞でしょうね。「雨上がりグラウンドの熱を感じて」の部分なんて正にです。音楽の面で言えば、「足音に気づくこともなく」の部分から賑やかになるAメロがこれまた最高です。TAKUROはロックの王道のミュート奏法を刻みつつ、HISASHIは可愛くてメロディアスな印象的なミュートを刻む。

性格の違う2つのミュート奏法のこのアンサンブルは、GLAY以外で聴くことはできないでしょう。もはや名物ものです。

BメロではTAKUROのギターがグッと来ます!ヘッドフォンの右から聞こえる勢いのあるギター、時に叫び声のようにも聞こえるフレーズはサビへの助走に持ってこいです。

サビはHISASHIのギターフレーズに注目です。HISASHIのフレーズにしては意外な、歌メロとシンクロするギターフレーズを弾いています。そしてドラムのリズムも要チェック。サビの前半は

ズンタンズズタン(ズン:バス タン:スネア)

系のリズムですが、後半は

タンタンタズタズ

というリズムに変わります。HEROESでもサビのリズムは良く変わりましたが、GLAYにしては珍しい試みです。ちなみに私は好きです!

まだワンコーラスしか聴けていませんが、これからフルコーラス聴けるのが楽しみですね!

こちらもどうぞ!歌詞についての味わい記事です。

GLAYの新曲『空が青空であるために』の歌詞を分析・考察してみる

コメント

  1. komichi より:

    お待ちしてました~!!

    新曲も、安東さんの解説も。
    早く全部聞きたいですねヽ(^。^)ノ

  2. komichiさん
    お久しぶりですー!
    コメントありがとうございます。早く聴きたいですね!
    とてもキャッチーなフレーズで、GLAYファン拡大を期待します!

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