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気だるい毎日に、それぞれの生き方を

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みなさんAnthonyシリーズは買われていますか?「GLAYファンなんだから当たり前やで」という人もいれば、色んな理由で躊躇している方もいらっしゃるでしょう。

アンソロジーには独特の楽しみ方があります。通常のアルバムが大衆向けのいつものGLAYだとすれば、アンソロジーは「ちょっとウチに上がってお茶でも飲んでいきなよ」といって自宅にあげてくれたような、そんな親近感の沸く作品です。

GLAYってそもそもテレビで見せる「よそ行きたのGLAY」と、ホールツアーみたいな「身内に見せるGLAY」がありますよね。で、ファンの多くの方には身内のGLAY好きな人も多いです。

普通20年前のデモテープ音源なんて恥ずかしくて公開したくないと思うんです。でもそれをあえてオープンにしてくれて、義理の母が旦那のこどもの頃のアルバムを見せてくれるかのような親近感。それがアンソロジーかなと思います。

そんな中、今日はSPEED POPアンソロジーから「HAPPY SWING」について。

アンソロジー版を聴いたことの無い方のために紹介すると、TAKUROのギターとTERUのボーカルのみで演奏された曲です。しかも歌詞も一番と二番が一緒。そんな出来立てホヤホヤ感満載のナンバーです。

TERUの声はとーっても若くて、実は私、最近TERUの艶っぽい声が聞きたくてこの曲を聴いています。サビの「愛してーいると」の部分がホントに力強くてハリがあって素敵なんです。言い方失礼ですが、良い意味で若さが溢れてる声で、永久保存版ですw

デモテープ版にありがちな歌詞が全然違うというやつではなく、歌詞はほとんど完成版に近いんですが一部だけとても面白い違いがあるんです。

原曲:AH 気怠い毎日に AH それぞれの生き方を

デモ:AH 気怠い毎日を AH 気怠い毎日を

全然意味が違うでしょ?!

デモだと「毎日気だるいのか」という印象で終わってしまうのです。しかもラスサビのあとは気だるい毎日をが4回ある。相当気だるいんだなというのが最初の感想。原曲になるときには「気だるい毎日にそれぞれの生き方を」と変化していて、とってもポジティブなイメージの曲になっています。言葉選び1つで全然違う印象の曲になりましたね。

ちなみに久しぶりに原曲の方を聴いたら、やっぱり好きでした。ダンシンイン!イリュージョン!

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