2026年3月17日、東京・Zepp DiverCityにてGLAYのスペシャルライブ
「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 in Zepp DiverCity “Zead Or Zlive”」
が開催されました。

ホールツアー本編のタイトル「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY-complete BEST”」にあるとおりベストアルバム系ツアーかと思いきや、やっぱりハイコミ系列(レア曲ばっかりやる)ツアーらしいですねw
この公演は、63rdシングル『Dead Or Alive』の購入者限定ライブであり、3月20日から始まる全国ホールツアーの前哨戦とも言える一夜限りのプレミアムなステージです。メンバー自身も「練習ライブ」と呼ぶほど、これから始まるホールツアーの熱をいち早く体感できる貴重な機会となりました。
今回は、残念ながら現地に参加できなかった私が、X(旧Twitter)などSNSに寄せられた皆さんの熱いレポートや感想をまとめ、当日のセットリストや会場の熱気をお届けします!
ライブハウスならではの圧倒的な熱量とバンド力
今回の会場はZepp DiverCity。ドームやアリーナクラスの会場を主戦場とするGLAYを、ライブハウスという至近距離で体感できるのはファンにとってたまらない体験です。SNS上でも、その距離感とバンドの生々しいエネルギーに圧倒されたという声が多数見られました。
LITE/CONTRASTZのベーシストである井澤惇さん(@bass138)は、自身のXで次のように語っています。
この言葉からも、装飾や演出に頼らない、4人の「バンド力」が前面に押し出されたロックなステージだったことが伝わってきます。また、他の参加者からも距離の近さならではの興奮を伝える声が多く寄せられていました。
新旧の名曲が交差する「ハイカロリー」なセットリスト
今回のライブで最も注目を集めたのは、そのセットリストです。ホールツアー「GLAY-complete BEST」の片鱗を見せる構成は、まさに新旧の代表曲と最新曲が入り混じる濃密な内容でした。
| 演奏順 | 曲名 | 備考 |
| 1 | Dead Or Alive | 63rdシングル表題曲 |
| 2 | EXOFIRE | 新曲 |
| 3 | 千ノナイフガ胸ヲ刺ス | |
| 4 | サバイバル | |
| 5 | 口唇 | |
| 6 | Unleashed | |
| 7 | HELLO MY LIFE | |
| 8 | うつりにけりな | 新曲 |
| 9 | 旅する理由を待ちながら | 新曲 |
| 10 | 5月のhide | 新曲 |
| 11 | 彼女の”Modern…” | |
| 12 | 誘惑 | |
| 13 | INAZUMA | 新曲 |
| 14 | 汚れた英雄 | 新曲 |
| 15 | VERB | |
| 16 | HIGHCOMMUNICATIONS | ツアータイトル曲 |
| EN1 | RADIO STAR | 新曲 |
| EN2 | KISSIN’ NOISE | |
| EN3 | Bible |
全19曲中、7曲が新曲。これは1月のKアリーナと同じ傾向ですが、Kアリーナでもやらなかった新曲も登場しているんすよね。。。おもろ。
そして新曲とHELLO MY LIFE以外は全部ベストアルバム曲ですね!そういう意味ではタイトルにあるGLAY complete BESTもたしかに!と思える。なるほどそうきたか。
SNSでは「初めて聴く新曲が多くて新鮮だった」という声や、「サバイバルから口唇への流れが最高だった」「HELLO MY LIFEが聴けて胸が熱くなった」といった往年の名曲に対する歓喜の声が入り乱れていました。
特に、約27年越しにライブで聴けた楽曲があったと喜ぶファンの声もあり、長年応援し続けているファンにとっても、最近ファンになった人にとっても、非常に満足度の高い「ハイカロリー」なセットリストだったようです。
メンバーの様子と心温まるMC
ステージ上のメンバーの様子やMCについても、多くのレポートが上がっています。
TERUは、kiryuyrik Costumeの26SSピンクチェック柄スタンドカラージャケットにサルエルパンツという可愛らしくもスタイリッシュな衣装で登場。ライブハウスならではのパフォーマンス!
また、TAKUROのMCは多くのファンの胸を打ったようです。30周年という大きな節目を終え、今後のGLAYについて悩んだ時期があったこと。その中で曲作りが「セラピー」のような存在になり、結果として一歩前に進めたというエピソードが語られました。この率直な言葉に、会場は温かい空気に包まれたとのことです。
JIROが袖の巻き方を何度も直していたり、途中で腕を振る仕草を見せたりといった、ライブハウスならではの細かな動きまでファンは見逃していませんでした。
いよいよ始まる全国ホールツアーへ
このZepp DiverCity公演を皮切りに、いよいよ3月20日の宇都宮公演から全国15カ所16公演を巡るホールツアー「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY-complete BEST”」が本格的にスタートします。
Zeppに参加したファンからは、「これから参加する人は期待していい」「ホールツアーもかなり良いライブになりそう」と太鼓判を押す声が続出しています。
今回参加できなかった方も、この熱いレポートの数々を見て、これから始まるホールツアーへの期待がさらに高まったのではないでしょうか。GLAYが全国のホールでどのような景色を見せてくれるのか、今から本当に楽しみです!


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