GLAY TAKUROの泥人形(≒ハニワ)をガンダムに仕上げるHISASHIの苦悩

GLAYの曲を味わう

2026年1月27日に開催された「LAWSON 50th Anniversary presents GLAY Special LIVE」(Kアリーナ横浜)で、HISASHIさんが語ったMC。

🎸 MC の核心部分

HISASHIの語った作曲プロセスの比喩:

HISASHIさんはMCの中で、京セラドーム終了後にTAKUROさんからLAから送られてきたデモについて以下のように語りました:

  1. 届いたデモの状態
    • 「泥人形みたいな」「ジブリの巨神兵みたいな」「ハニワみたいな」デモがTAKUROから送られてきた
    • HISASHIは返信で「良いハニワだね」と返答
  2. TAKUROからの無茶振り
    • TAKUROからの指示:「これをガンダムにして!
  3. HISASHIの困惑と確認
    • HISASHIは眼鏡を外して、ChatGPT(チャッピー)に相談
    • 「ハニワってガンダムになるの?」
    • チャッピーの結論:「結論から申し上げるとハニワはガンダムにはなりません
    • EAST END × YURIも言ってた:「DA.YO.NE」
  4. まさかの返し
    • TAKURO:「ハニワとガンダムの中間って何?」
    • HISASHI:「…ドラえもん?
    • TAKURO:「みんなに愛されていい曲になるじゃないか!」

📝 MC全体の文脈

TAKUROの思い:

  • 京セラドーム終了後、GLAYを見失った時期があったが曲を作り続けた
  • 今回のライブは全16曲くらい?を新曲にしたかったほど、新しいGLAYを見せたかった
  • しかしHISASHIに「物理的にはできるけど、このステージの端から端まで完璧なものにして届けたい」と却下された

HISASHI ドM設定:

TAKUROから大量のデモが届いて困ったという話題に

  • TERU:「あれ困らなかった?」
  • HISASHI:「困ったよ!」
  • JIRO:「やめろやめろ!!新年1発目のライブから!!!」
  • TAKURO:「HISASHIは困ってない!喜んでた!」
  • HISASHI:「俺いつからドM設定になったの

TERUは「いつも俺達こんな感じなんだよ。いつもの光景。リハーサルの休憩時間とか、こんな感じ」と締めくくった。

TAKUROの補足:

  • 実はこのやり方は『グロリアス』の頃からずっと続けている手法

🎵 ライブの構成

セットリストは全22曲中、約7曲が新曲という斬新な構成。TAKUROは「途中、ちょいちょい変な曲もあるけど許して欲しい」とコメント。

セットリスト

  1. Dead Or Alive
  2. EXOFIRE(新曲)
  3. VERB
  4. HELLO MY LIFE
  5. 架空の森(新曲)
  6. HEART SNOW~心に降る雪~
  7. CANVAS(新曲)
  8. Winter,again
  9. 悲願(GLAYのみ)
  10. 春を愛する人
  11. うつりにけりな(新曲)
  12. Unleashed feat. 安達祐人
  13. BLUE SPRING(安達祐人)
  14. アイ
  15. INAZUMA(新曲)
  16. 汚れた英雄(新曲)
  17. 誘惑
  18. BEAUTIFUL DREAMER
  19. (En1)Bible
  20. (En2)BE WITH YOU
  21. (En3)旅する理由を待ちながら(新曲)
  22. (En4)Ruby’s Blanket

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