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GLAYのLIVEはいつも未完成だから楽しい

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タイトルがちょっと誤解を生みそうで怖いですが、GLAYのLIVEはいつも完璧じゃないから楽しいのではないかと思っています。(この記事全般ですが、生意気言ってごめんなさい)

私はB’zも好きで時々LIVEも行くのですが、GLAYと全然違うところがあります。それはLIVEの完成度。

どっちが良いとか悪いとか、そういう話ではありません。はじめに言っておきますが私はTERUのLIVE方が100倍好みです。

稲葉さんはいつも100点を取る

稲葉さんの歌は気持ちが良い!どんなに難しい歌も完璧に歌いこなしてしまう稲葉さんは尊敬します。安定感抜群!

そういう話を友人にしたところ、「プロってそういうモンでしょ」と言われました。そういう考えも分からなくない。

TERUはいつも200点を目指し、時々失敗する

TERUの歌って良い意味で安定感がないんですよ。歌詞を間違えまくる日もあれば、全然声が出ない日もある。

たとえばNISSANのHOTEL GLAYみたいに神がかった日もあれば、曲の終わるタイミングを間違えちゃうこともある。

本当にライブは生モノであると実感しますし、今日はどんなライブになるだろうと考えるのは一期一会な気持ちになれてとても嬉しいのです。

B’zのライブで稲葉さんはいつもCDのクオリティでパフォーマンスができます。でもTERUはCDとは違うLIVEでのGLAYを求めていつも挑戦している気がします。

「今日は正直イマイチだったな」と思う日があるから「今日はサイコーもう死んでもいい」と思う日がある。

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象徴的だったのはアリーナツアー2009 THE GREAT VACATION。1日目TERUが不調でしたが、夜ファンのみんなから励ましの声がたくさん寄せられた。

TERUはそれを見て悔しさのあまり泣いてしまい、次の日のパフォーマンスが伝説として語り継がれるほどのものとなった。(特にLET ME BE)

この一連のシーンでの、ファンとGLAYの関わりそのものがライブであると言えます。GLAYファンはただ演奏を楽しみたいというよりもGLAYとのコンサートを通したコミュニケーションを望んでいるのだと思います。

GLAYとファンとのつながりは、とても深く尊いものだなと常々実感します。私はそんなGLAYのコンサートが大好きです!

そういえば他のバンドではあまり「2days両方行く」というのは聞かないようです。ちなみに私もB’zのコンサートに全て行くということはほとんどしません。GLAYは例え同じセットリストでも2回行きたくなる。

それはGLAYのライブが究極の生モノだからではないでしょうか。

最後にもう一度。

偉そうなことばかり言って申し訳ありません!!

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