← ブログに戻る

GLAYファンによる無償の愛の話

私はキリスト教の高校でした。キリスト教では愛とは「無償の行為」のことをいうようです。

今回、GLAYファンの皆さんによるまさに無償の愛を目撃しましたので紹介します。

これは昨日わたしがツイートしたものですが、非常に多くの人がリツイートしてくれました。この件、自分の利益を第一に考えるとリツイートはしないほうが良いのです。

内容は「東京ドームコンサートのチケット申し込み、締め切り近いから気をつけてね!」というものです。これに気づかずにチケット申し込み忘れる人がいれば、それだけ自分が良いチケットを取れる確率が上がります。ましてや最近はプレミアムシートというその名の通り超倍率の席もあり、ライバルは少ないほうが良いでしょう。

それなのに「忘れる人がいたら可哀想!」という想いが先行してリツイートをしてしまうGLAYファンが多いことに、なんだかとても嬉しい思いを感じます。

41362205_480x300

「アメリカインディアンの教え」をご存知でしょうか。

批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います

というやつです。私はこの教えがとても好きなのですが、ラストの一節がこちらです。

仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます

GLAYという心からの愛に満ちたバンドと一緒に人生を歩んでいるからこそ、愛に満ちた行動を無意識のうちにとってしまうのかなと。

僕は、そんなGLAYファンの皆さんが大好きです!