1位オリコン週間最高
『MUSIC LIFE』から約2年8か月ぶりの14thアルバム。プロデュースはGLAYと亀田誠治で、メンバー全員が作詞・作曲に携わっている。
テーマは「夏」。冬のイメージが強いGLAYにとって、アルバム単位で夏をテーマにするのはこれが初めての試みになる。ジャケット写真は2017年春のツアーで訪れた北海道釧路市の公園で撮影されたもので、太陽のまわりに写るハロ現象は合成やCGではなく、偶然撮れたものだという。
全14曲のうち「lifetime」以外の13曲にタイアップが付いており、タイアップ曲の数ではGLAYのアルバムとして最多になる。販売形態はCDのみ、CD+2DVD、G-DIRECT限定の5CD+3Blu-ray+グッズの3種類。
オリコン週間チャートでは初週52,642枚で1位。アルバムの1位は『JUSTICE』以来4年半ぶりで、通算14作目になる。2017年度の年間では58位だった。
収録曲 14曲
01
シン・ゾンビ
作詞 HISASHI / 作曲 HISASHI
ライブ 55 回
02
微熱(A)girlサマー
作詞 HISASHI / 作曲 HISASHI
ライブ 56 回
03
XYZ
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 72 回
04
超音速デスティニー
作詞 HISASHI / 作曲 HISASHI
ライブ 39 回
05
ロングラン
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 31 回
06
the other end of the globe
作詞 TERU・TAKURO / 作曲 TERU
ライブ 54 回
07
デストピア
作詞 HISASHI / 作曲 HISASHI
ライブ 63 回
08
HEROES
作詞 TERU / 作曲 TERU
ライブ 57 回
09
SUMMERDELICS
作詞 TAKURO / 作曲 JIRO
ライブ 31 回
10
空が青空であるために
作詞 TERU / 作曲 TERU
ライブ 62 回
11
Scoop
作詞 TAKURO / 作曲 JIRO
ライブ 75 回
12
聖者のいない町
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 31 回
13
Supernova Express 2016
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 82 回
14
lifetime
作詞 JIRO / 作曲 JIRO
ライブ 52 回