1位オリコン週間最高
2012年の大阪・長居スタジアム公演で発表された「GLAY 7 BIG SURPRISES」の第2弾として、12thアルバム『GUILTY』と同じ日に出た11thアルバム。オリジナルアルバムの2枚同時発売はGLAYにとって初めてで、前作『GLAY』からは2年3か月ぶりになる。
録音は2012年6月から10月。メジャーデビュー以来初めてのセルフプロデュース作品で、サウンドエンジニアはKURID INTERNATIONALの小西康司が務めた。TAKUROはこのアルバムを「実家から出て一人暮らしを始めたような作品。初セルフプロデュースだし、デビューアルバムのようでもあります」と表現している。
タイトルは、HISASHIが自分のギターに「JUSTICE」「GUILTY」と名前を付けていたのをTAKUROが気に入って決まった。ジャケットのロゴはTERUが描いたもので、メンバーの写真を一切使わないジャケットは『pure soul』以来約15年ぶりになる。
シングル「JUSTICE [from] GUILTY」「運命論」を収録し、「真昼の月の静けさに」は映画『草原の椅子』の主題歌。オリコン週間で初登場1位、同時発売の『GUILTY』が2位に入り、2013年2月4日付で1位と2位を独占した。オリジナルアルバムによる初登場1・2位独占は、1999年のL'Arc〜en〜Ciel『ark』『ray』以来13年半ぶりの史上2組目になる。
収録曲 10曲
01
WHO KILLED MY DIVA
作詞 TAKURO / 作曲 JIRO
ライブ 27 回
02
ROUTE 5 BAYSHORE LINE(album ver.)
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 12 回
03
PARADISE LOST
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 19 回
04
LOVE IMPOSSIBLE
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 10 回
05
真昼の月の静けさに
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 24 回
06
gestalt
作詞 — / 作曲 —
ライブ — 回
07
JUSTICE [from] GUILTY
作詞 TAKURO / 作曲 HISASHI
ライブ 70 回
08
傷だらけの太陽
作詞 TERU / 作曲 TERU
ライブ 24 回
09
運命論
作詞 TAKURO / 作曲 JIRO
ライブ 30 回
10
SMILE
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 23 回