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JUSTICE
11th ALBUM

JUSTICE

2013.01.23 リリース
レーベルloversoul music & associates
📌 初のセルフプロデュース作。『GUILTY』と同日リリース
1位オリコン週間最高

2012年の大阪・長居スタジアム公演で発表された「GLAY 7 BIG SURPRISES」の第2弾として、12thアルバム『GUILTY』と同じ日に出た11thアルバム。オリジナルアルバムの2枚同時発売はGLAYにとって初めてで、前作『GLAY』からは2年3か月ぶりになる。

録音は2012年6月から10月。メジャーデビュー以来初めてのセルフプロデュース作品で、サウンドエンジニアはKURID INTERNATIONALの小西康司が務めた。TAKUROはこのアルバムを「実家から出て一人暮らしを始めたような作品。初セルフプロデュースだし、デビューアルバムのようでもあります」と表現している。

タイトルは、HISASHIが自分のギターに「JUSTICE」「GUILTY」と名前を付けていたのをTAKUROが気に入って決まった。ジャケットのロゴはTERUが描いたもので、メンバーの写真を一切使わないジャケットは『pure soul』以来約15年ぶりになる。

シングル「JUSTICE [from] GUILTY」「運命論」を収録し、「真昼の月の静けさに」は映画『草原の椅子』の主題歌。オリコン週間で初登場1位、同時発売の『GUILTY』が2位に入り、2013年2月4日付で1位と2位を独占した。オリジナルアルバムによる初登場1・2位独占は、1999年のL'Arc〜en〜Ciel『ark』『ray』以来13年半ぶりの史上2組目になる。