2位オリコン週間最高
『NO DEMOCRACY』から約2年ぶりの16thアルバムで、レーベルはLSG。録音は2021年で、プロデューサーとして亀田誠治が参加し、アレンジにはYOW-ROW(GARI)、Tomi Yo、村山☆潤が加わった。
収録されたのは1997年から2020年までの間に作られた楽曲。TAKUROは「コロナ禍の中で改めて自分と向き合ったうえで過去のデモを聴き直すうちに、制作当時では思うようにできなかったことや、やらなかったことが今のGLAYならできると確信した」と語っている。コンセプトは「シンプルでエンターテインメント性が高く心が癒される優しい音」。
タイトルはカーペンターズ「青春の輝き」の一節からとられ、「自由になると言うことは何かと別れなくてはならない」という意味が込められている。ジャケットはTERUの提案で、King Gnuの常田大希が主宰するクリエイティブチーム「PERIMETRON」が手がけた。
配信シングル「FRIED GREEN TOMATOES」「青春は残酷だ」「BETTY BLUE」「BAD APPLE」を収録。オリコン週間アルバムチャートでは、CD30,738枚で1位を獲得している。
収録曲 12曲
01
BETTY BLUE
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO・SEIJI KAMEDA
ライブ 18 回
02
Hypersonic
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 17 回
03
Winter Moon Winter Stars
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 16 回
04
FRIED GREEN TOMATOES
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 19 回
05
永遠を名乗る一秒
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 17 回
06
漂えど沈まず
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 16 回
07
BAD APPLE
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 19 回
08
Tiny Soldier
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 18 回
09
Holy Knight
作詞 TAKURO / 作曲 AUDIO 2 AUDIO
ライブ 16 回
10
青春は残酷だ
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 19 回
11
祝祭
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ 18 回
12
桜めぐり
作詞 TAKURO / 作曲 TAKURO
ライブ — 回