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もしもGLAYが『G4 Special~Overcome COVID-19~』を発売したら?という妄想記事

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※あくまでファンによる妄想フィクション記事です。事実とはほとんど全てにおいて異なります。(大事なことなので、この記事では何度も言います)

もしGLAYが『G4 Special ~Overcome COVID-19~』を発売したら

HPでの発表はこんな感じになる気がする

GLAYが5月16日(土)に58枚目となるシングル『G4 Special~Overcome COVID-19~』を発売することが決定!

2020年に予定されていたドームツアーの中止を判断したGLAY。ナゴヤドーム公演が予定されていたこの日に、「新型コロナウイルスに打ち克て!Overcome COVID-19」をテーマにしたニューシングルを発売する。収録曲4曲すべてがリード曲となるシングル「G4」シリーズの第6弾となる今作では、メンバーそれぞれの個性で新型コロナウイルスに向き合う。一つのテーマに対してメンバー全員がそれぞれの視点で曲を書くことは、GLAY結成以来初めての試み。(※フィクションです)

TAKUROは本作品について、以下のように語る。
「新型コロナウイルスの影響で、街から、国から、世界から、笑顔が減って悲しみの総量が増大しました。ミュージシャンとしてこの現状に何か自分達にできることがないか、そう考えてメンバーとも相談をしてこのプロジェクトを始めました。メンバーと認識を合わせたことは一つです。

『世界が前を向ける曲を作ろう』」

M1には、JIROが新型コロナウイルスで気づいた「日常のありがたみ」について綴った『いつもの日々』を収録。M2にはTAKUROが平和の大切さ、家族の大切さを歌にしたミディアムバラード『家族』が収録される。M3にはHISASHIが新型コロナウイスルによって変わった世界を独自の切り口で刻む『TëXT』が収録される。M4には、TERUがアフターコロナが素晴らしい世界であることを願って描き下ろした楽曲『Burning Sun ~君たちは太陽~』が収録される。この曲は、新型コロナウイスルにより、遊ぶことも学ぶことも制限されてしまった子どもたちに対する、慈しみと勇気づけが同居したロックナンバーに仕上がっている。

なお、このG4 Special~Overcome COVID-19~に関する売上は全て医療従事者に寄付される予定である。(※フィクションです)

◆商品概要
GLAY 58thシングル「G4 Special~Overcome COVID-19~」 
発売日:5月16日(火)

もう一度いいますが、 あくまでファンによる妄想記事、フィクションですからね。

インタビューはこんな感じになる気がする

まずはじめにTAKUROさんにお伺いしたいと思います。今回、新型コロナウイスルに打ち勝つというコンセプトで一つの作品を作られたとのことですが、その想いについてお聞かせいただけますでしょうか

TAKURO

俺が、というよりは、自然発生的にメンバー全員で「やろうよ」という感じでしたね。最終的にJIROが日常を描き、HISASHIが独自の視点で曲を書き、TERUが未来を夢見るというスタイルに行き着きましたが、これも意図してなったわけではなかったです。自然とそうなっていったというか。

JIRO

そうだよね。元々予定していたドームツアーがなくなってしまって、ファンの子たちが悲しんでいるだろうという思いもあって何かを届けたいと思っていて。で、せっかくなら世の中が元気になれる方が良いよねという議論になっていったね。

GLAYさんらしい、優しさを感じますね。それぞれの楽曲について伺っていきたいと思いますが、まずはJIROさんの曲が一曲目ですね。この『いつもの日々』についてお聞かせいただけますか。

JIRO

新型コロナウイスルによって世界は結構変わったと思っていて、それこそ街の様子は一変したし、人々の暮らしや未来も変わってしまった。一方で道を歩いていて、ふと「あれ、この草木たちは変わらないな」と思う発見があったりもする。非常時に初めて見えたものは沢山あると思ってるので、いつものありがたみに目を向けられる曲にしたいなと思って作りました。

この曲ではJIROさんがギターでも参加されたとか。ギターも弾かれるのですね。

JIRO

そうなんです。僕自身も日常と非日常を感じてみたくて

JIROさんのギターにも注目ですね。続いて2曲目、TAKUROさんの「家族」についてはいかがでしょうか

TAKURO

STAY HOMEによって、多くの人が家族と時間が増えたと思います。そこで家族のありがたみを強く感じた人もいれば、コミュニケーションが増えたからこそ生じる軋轢もあるのでしょう。我々人間にとって家族とは何なのか、そういった根本に向き合ってみたいと思い、書いた曲です。

家族といえば、TERUさんが父子を描いたCOLORSが記憶に新しいですよね。TAKUROさんの描く家族の曲と言えば、お父様について描かれた『Father & Son』やおばあさんいついて描かれた『君が見つめた海』、そして娘さんへの愛情を描いた『Hospital pm9』などが思い出されますね。 今回の曲も楽しみにしています。続いてHISASHIさんの『TëXT』、またHISASHIさんらしい匂いがしてくるタイトルですが(笑)

HISASHI

今回の新型ウイルスの影響で対面のコミュニケーションは減りましたし、アフターコロナと呼ばれる世界でも減るのでしょう。そうなるとノンバーバルコミュニケーション(編集注:非言語コミュニケーションのことであり、表情や声色などのコミュニケーション要素のことを指す)が減り、ビジネスでもチャットを中心とした文字でのコミュニケーションが増えていきます。テキストの重要性が増していく世界について描いてみました。

 

歌詞の中では文字列を意味するStringと弦楽器を意味するストリングスをかけている部分があるとのことで、そのあたりのHISASHIさん歌詞ワールドも楽しみにしています。最後に、TERUさんの楽曲はアフターコロナの数十年を描かれているとのことですが、もう少し詳しくお聞かせいただけますか?

TERU

元々は未来を描きたかったと言うより、子どもたちにフォーカスした曲にしたいと思っていました。勉強もできず、遊ぶこともできず、スポーツもできずという子どもたちには、エネルギーも充電されているでしょうし、そのエネルギーはとてもポジティブなものだとおもっているので。そのポジティブなエネルギーは社会にとってとても大切なんだよ!だから爆発させようよ!という思いを込めて曲を作りました。

 

夢や希望を描くTERUさん作詞のナンバー、実に楽しみですね。皆様本日はお忙しい中ありがとうございました。



【G4 Special ~Overcome COVID-19~収録楽曲】

  1. いつもの日々
  2. 家族
  3. TëXT
  4. Burning Sun ~君たちは太陽~

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