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GLAYマニアが「最高のHOWEVER」について語る

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1997年にリリースされ、GLAY初のミリオンセールを獲得。これ以降ミリオン連発となった起爆剤でもあり、HOWEVERを機に時期尚早ともいわれたがベストアルバムを発売したら、このベストアルバムが歴代アルバム売上ランキングで現在でも3位をマーク。(1位は宇多田ヒカル、2位はB’z)

20年以上前にリリースされた曲だが、その頃に生まれた今の大学生たちでも「GLAYってよく知らないけどHOWEVERと冬のやつは聞いたことあります」と言っている。そんなGLAYの代名詞的ソング。

多分多くの日本人が、HOWEVERという言葉に対して「しかしながら」という接続詞としての理解よりも「ラブソングのタイトル」と思っているのではないだろうか。罪深いHOWEVER。

華原朋美をはじめ、多くのアーティストが今でもカバーし続ける名曲。そういうえば私自身、小学校5年生のときの音楽会というイベントでHOWEVERを演奏しました。(担当は小太鼓w)そして中学1年生のときの「卒業生を送る会」では、学年でHOWEVERの合唱をしました。(このときはアコギ担当)
GLAY自身もリリース以来、枚挙に暇がないほど演奏をしてきたわけですが、当然HOWEVERにも歴史が満載。良かったことも悪かったことも、色々振り返っていきたいと思います。そして、HOWEVERのベストテイクはどれなのか、偉そうに語りながらw一緒に考えていきたいと思います。

動画で振り返るHOWEVER

※注意
なお基本的にオフィシャル動画を紹介すべきだと思っていますが、古い映像はあまりあがっていないのもあって、アンオフィシャルな動画も紹介しています。

前提として、GLAYのTERUは声の調子に浮き沈みが激しいという特徴があります。これがGLAYファンからしたら魅力の一つであり、私がいつまでもライブに行き続ける理由です。毎回違うHOWEVERを見せてくれるのがTERU。色々見ていきます。

まずはこれ。

①1997年 代々木体育館

GLAYファンの中でも最高のHOWEVERと名高い演奏です。97年ということで、CDに近い歌い方をしていて、声も出ている。特に「気づけたあなたに今告げよう 誰よりも愛してると」の声の出し方は最もCDに近いです。また、当時約25歳ということで、声に若さのハリと艶があります。一方、ベースの音作りに失敗(何かのミス)があったりという点では少し残念さも残ります。

②2009年 日産スタジアム

①のニコ動コメントでも言葉として出ている「日産」がこれ。

2009年に行われた15周年アニバーサリーライブでのHOWEVER。この日は絶好調のTERU。抜群の声の伸びとキレイな発声が最高です。なんというか、「力強くも優しい歌声」だなあと思います。2番BメロのHISASHIアレンジもレアバージョンです。この頃から「ひとひらの人生」の部分を「じんせいー」じゃなくて「じんせーい」と歌うようになったのですが、個人的には昔の「じんせいー」の方が好きなのと、この頃は「たえーまーなく」の部分を「つぁえーまーなく」と歌うのですが、これも昔のようにキレイに絶え間なくと歌ってほしいなと思っていたりします。(よく僕アンケートとかで書いてるんですがw)

③98年スタジアムツアー

この頃はライブだらけだったのもあってか、声の調子は良くないです。高音パートはほとんど音程通りに歌えていない。ただ、98年〜99年くらいだけHISASHIのギターソロが特別バージョンなのです。通常のギターソロに比べてテンション高めのソロで、僕はこっちの方が断然好きなのです。

ギターアレンジについても年々変わってきていて、2014年からあらたなバージョンになったのです。2番のサビーの「Fu…」の部分について、HISASHIがドストライクなアレンジを始めました。うちにBlue-Ray映像はあるのですが、インターネット上には中国のサイトしかないため、シェアはちょっと躊躇します。
興味ある人は「HOWEVER 2014 EXPO」とかでググってみてください。

④オルタナティブバージョン

こんなHOWEVERも。

他にはこんな貴重映像もw

まとめ

若い頃はハリと艶のあるTERUですが、齢を重ねられるごとにどんどん歌唱力を上げ、安定感はまして言っているように思います。声の調子が良い時のHOWEVERは、今の方が断然好きです。個人的には②の日産スタジアムのHOWEVERが過去最高ですが、今の歌唱力で更に最強のHOWEVERを演奏してほしいとも思っています。

結論「これからも最高のHOWEVERを追い求めてライブに足を運ぶぜ」です。

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