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ファンクラブ会報誌が到着!せっかくなのでギターについて語る

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テレビのTHE MUSIC DAYでACE OF SPADESとしてHISASHIが出演しましたね。たまたまテレビをつけていてHISASHIの姿が見えてびっくりしました。

_20160702_222100

さて、幸せの青い封筒が届きました。皆さんのもとにも届いたでしょうか。

ネタバレをするつもりはありませんが、ギタリストとしてひとつ楽しみなものがあったので興奮のあまり筆を。

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TAKUROが新しいギターを製作中とのこと。私好みのトラ木目のレスポール。これはライブでお見えする日が楽しみです。

木目についてあまりこれまで語ることがなかったですが、多くのギターでは木目をデザイン上とても大事にします。GLAYが使うギターはあんまりそうではないですね。HISASHIだとよく使うギターの中ではZodiacworksのサンバースト(Blocken)だけです。

blacken-s

木目のギターといえばGibsonのレスポールです。(メイプルという木の木目が非常に有名です。日本語では楓という名前で知られていますし、メイプルシロップのメイプルです)

TAKUROはこれまでギブソンレスポールの中でも木目のないモデルを使うことが多かったです。

takuro

ずっとメインだったのはこの黒のレスポールカスタムというギター。木目は一切ありません。そのほかにもゴールドトップという金のモデル(RATWあたりから使い始めた)やワインレッドも同じくです。

最近になってメイプル木目のレスポールを使うことが多くなってきたので、好みの変化があったのかと思っています。私はメイプルのギターが大好きなので、これから楽しみです。

takuro2

ちなみにギターについて解説をすると、メイプルの材質は木材の中では堅い部類に入ります。木の壁をデコピンした音と、金属の壁をデコピンした音をイメージしてほしいのですが、堅い金属の壁をデコピンしたときのほうが高い音がなることが想像できると思います。これと全く同じ理屈で、ギターに堅い材質が使われていると、高い音域の抜けがよくなるギターができるのです。でも堅い材質だけでできたギターだと音に偏りがあるよねということで、たいていメイプルが使われるギターには、マホガニーというタンスによく使われる材質が使われます。マホガニーは柔らかめの材質なので中低域がよく鳴ります。マホガニーをメインにして、表面だけメイプルを張るギターが多いのはこのためです。

ちなみにHISASHIのゼマイティスですが、あれもマホガニーの木に金属(堅い材質)を張っているという点で音に対する理屈は同じです。やわらかい木材と堅い木材を組み合わせるのはギターのある意味セオリーみたいな感じになっているのです。

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