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【GLAYのライブ音源11.1chって何それ、美味しいの?】という人は要チェック

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GLAYは解散しないバンドとして、ずっと私達とともにいてくれます。でもいつも居てくれるかというとそうではない。EXPOなどのライブが終わった後に突如訪れるGLAYロス状態。GLAYとの楽しい時間が過ぎ去ってしまって日常生活に虚無感を感じることを言いますが、そういう状態を経験した人は多いでしょう。

楽しすぎる時間が過ぎ去ったあと、「ああ、あの夢の時間は終わってしまった」と現実に帰らなくてはいけない。

それが解決されます!!!

今回発表されたパナソニックとのコラボ、そして11.1ch音源の配信は、GLAYERをGLAYロスから救うことになるでしょう。

11.1chって何?よくワカラナイのだけど

まず11.1chってなんでしょうか。というか良くみる5.1chとか2.1chとかって何でしょうね。

分かりやすく言うと「スピーカーの数」です。例えば一般的なイヤフォンは左右セットで2チャンネルです。そして5.1は例えばこんなの。

この画像を見ると分かりやすいですよ。

51wgNDh7Y9L._SX425_

センター、フロント左右、リヤ左右で5つ。そしてウーファーアンプという低音を再生するものを0.1で数えます。つまりスピーカー5つにウーファーがセットになって5.1と数えます。ちなみに我が家ではソニーの2.1chのスピーカーでライブBlu-rayを鑑賞しています。

テレビのスピーカーとは臨場感や音の良さが違います。ホント、体感してほしいですが全く違います。

でもまだまだライブには到底及ばない。。。

5.1chや2.1chのホームシアター用のスピーカーでGLAYを鑑賞すると、もちろん音は良いです。でもそれはスピーカーの数による臨場感(後ろからも聴こえてくる)とか、スピーカーそのものの影響であったりします。たとえば皆さんがiPhoneで音楽を聴くときも、100円のイヤフォンと1万円のイヤフォンだと音圧の違いや音の再現力の違いによって音の良さは変わります。

今回GLAYがパナソニックとコラボして提供するのは、11.1chのヘッドフォンと専用音源です。11.1ということで、右前・左前・センター・右・左・右後・左後・右前上・左前上・右後上・左後上のスピーカーがヘッドフォン内に搭載されているようです。

そしてヘッドフォンだけでなく、専用にミキシングされた音源を配信するとのこと。おそらく普通のCDの音源を11.1chのヘッドフォンで聴いても、普通に11.1chに分散されてスピーカーから音が出てくるのだと思います。専用にミキシングされた音源とは、おそらく「TERUの声はセンターで、観客の声が後ろから聴こえてきて、HISASHIが下手(しもて)に手を振ったら左側前方から歓声が聞こえてきて・・・」とそれぞれの音がどのスピーカーから出てくるかを綺麗に調整されたものだと思います。まさにライブの臨場感をそのまま再現してくれるものではないかと思います。

パナソニックさんも

「GLAY初のDTS Headphone:X技術を使った11.1chサラウンド配信に向けて、妥協を排した編集作業を行ない、会場の感動と興奮を甦らせる迫力のライブ映像を配信する」

おっしゃっています。期待期待。

高級ヘッドフォンは高いものだと数万円することがありますが、PanasonicからDTS Headphone:X対応ヘッドホン3機種・・・を見る限りは1万円前後で買えそうですね。GLAYプレミアムコラボモデルインサイドホンも発売されるようなので、期待しましょう!

個人的にはこれからのCDリリースにハイレゾ音源も期待したいところですが、欲張っちゃいけません。

GLAYさん、いつもファンを喜ばせようとしてくれてありがとうございます!これからも期待しちゃいます!笑

P.S.

ファンの方でも今回のニュースをみて「何がどう違うのだろう」とハテナな人も多いと思います。ぜひこのページをGLAYERの方々にシェアしていただけたらと思います。

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